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羊の時刻

荻サカエの雑文置き場です。

不明熱からの救急外来

どうにも熱が長引くので(連日39度超え)解熱剤をもらおうと近所の医院に行ったら「よくわからないので総合病院に救急で行ってください」ということになり、運ばれて待たされて調べられて出た結論は「よくわからない」。血を採られ尿を採られX線を寝て撮られ立って撮られておなかにぬるぬるしたものを塗られてくまなくエコーもされて、でも結局は不明熱ということで解熱剤と去痰剤を出されて帰宅。四時間かかった。へろへろだ。けどまあしっかり診て貰えてよかった。病院の売店ってどうしてあんなにわくわくするんだろ。

 そんなわけで、せっかくの山の日にせっかく松本市に居るのに家で寝ていることしかできない。悔しいからせめてKindle山と渓谷社の本を買いまくって読みまくっている。羽根田治『気象遭難』『ドキュメント生還 山岳遭難からの救出』、小林尚礼『梅里雪山』。同時進行でJoe SimpsonのThe Beckoning Silenceもちびちびと読み進め中。