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羊の時刻

荻サカエの雑文置き場です。

真田丸48話の

 哀川翔にテンション上がりすぎて軽く過呼吸起こしてる月曜日。前半から中盤にかけてのじとじとぐだぐだしたストレスフルこの上無い展開からの哀川カタルシス翔。しかし大蔵卿がここまでうざったい人になるとは思いもしなかった。加藤清正が生きてれば井戸に叩き込んでくれただろうに。

 残すはあと2話。録画事故も起こさず無事に観届けられればこれは私にとって生まれて初めて全話通して観た大河ドラマになる(『新撰組!』は途中で脱落。そのほかは全く観ていない)。偉業だ。

 と、書いたあとで念のために検索したら、全50話じゃなくて55話だった。思ったより長かった。草刈正雄も出ないのにあと7話も見続けられるだろうか。無理矢理にでも哀川翔草刈正雄くらい、というのは無理だからその五分の一くらいは好きになる努力を今からでもすべきか。

 と、書いてからもう一度検索したらやっぱり残り2話だった。じゃあ別に無理に哀川翔をこれ以上好きになることも無いか。今の時点ですでに峯村リエの半分くらいは好きだし。

 

 夕焼けを眺める真田幸村の姿にばば様の言葉を思い出した。「おのがさだめに気づくか、気づかぬか」。泰平の世の確立のために真田幸村が歴史に背負わされたさだめ、それが今回ついに幸村自身にもはっきり見えたんだろうか。